7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「当たり前でしょっ。何年いっしょにいると思ってるの。…ていうか、毎年忘れずにプレゼントあげてるでしょ!」

「…へへへ♪そうだったな!」

「明日、家の用事で学校休むからさ。1日早いけど渡しておこうと思って」


2人の会話を聞いて、初めて知った。

タツヤが明日、誕生日だということに。


「明日が誕生日なのっ!?あたしたちと近いね!」

「あっ、そうなの?乃愛と樹も7月?」