目が点…というか。
頭の上に“?”が浮かんでいるように、あたしと樹の顔を交互に見る。
そして、なにかを思い出したかのように目を見開いた。
「あ〜、そっか!お前ら、いっしょに住んでるんだよなっ。カナエから聞いたよ」
と言った瞬間、さっきまでタツヤに対して反応が薄かった樹が、ものすごい速さでタツヤの口を塞いだ。
マイペースな樹が見せた、俊敏な動き。
頭の上に“?”が浮かんでいるように、あたしと樹の顔を交互に見る。
そして、なにかを思い出したかのように目を見開いた。
「あ〜、そっか!お前ら、いっしょに住んでるんだよなっ。カナエから聞いたよ」
と言った瞬間、さっきまでタツヤに対して反応が薄かった樹が、ものすごい速さでタツヤの口を塞いだ。
マイペースな樹が見せた、俊敏な動き。



