一昨日や昨日だって、樹の言葉や仕草に、ちょっとしたキュンキュンがドキドキに変わっていった。
こんなにも樹を意識していたんだって。
…でも樹は、あたしをただの幼なじみとしか見てないんだよね。
あたしはもう…ただの幼なじみとして見れなくなっちゃってるのにっ。
あたしだけが舞い上がっちゃって、そんなの…ずるいよ。
「帰るなんて、俺が許さねぇ。納得できる説明をしろ」
こんなにも樹を意識していたんだって。
…でも樹は、あたしをただの幼なじみとしか見てないんだよね。
あたしはもう…ただの幼なじみとして見れなくなっちゃってるのにっ。
あたしだけが舞い上がっちゃって、そんなの…ずるいよ。
「帰るなんて、俺が許さねぇ。納得できる説明をしろ」



