7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「また明日、朝ごはんの時間になったらくるからさ!そのときはよろしくねっ」

「…ちょっと待てよ!」


玄関でローファーを履いていたあたしを樹が止める。


「…お前、さっきのこと忘れたのかよ?また、あいつが忍び込んでくるかもしれねぇんだぞ!?」

「大丈夫だって〜。警察の人たちだって、パトロール強化してくれるって言ってたじゃん」

「それは、そうかもしれねぇけど…。もしなにかあったらどうすんだよ」