すっかり忘れていた…!
「樹。やっぱり明日、樹の家の鍵いらないや」
「は?なんで?」
「実は…、合鍵があったの思い出したっ」
あたしが恥ずかしそうにそう言うと、樹は苦笑した。
「じゃああたし、合鍵見てくるねっ」
「ああ。家に入れても、メシは俺ん家で食べるんだろ?」
「そのつもり!」
「だったら、晩メシの時間になったらこいよ」
「はーい!」
「樹。やっぱり明日、樹の家の鍵いらないや」
「は?なんで?」
「実は…、合鍵があったの思い出したっ」
あたしが恥ずかしそうにそう言うと、樹は苦笑した。
「じゃああたし、合鍵見てくるねっ」
「ああ。家に入れても、メシは俺ん家で食べるんだろ?」
「そのつもり!」
「だったら、晩メシの時間になったらこいよ」
「はーい!」



