「そうそう!わたしも好きな人から、ああして気遣ってもらいたいっ」
「「ね〜♪」」
顔を見合わせて微笑むみんな。
「ちょ…ちょっと待ってよ!樹はただの幼なじみで、べ…べつに好きとかじゃっ…」
…やばい。
否定しようとしてるのに、なぜだか噛みまくり。
「はいはい。それ、聞き飽きたー」
カナエがバッサリと切り捨てる。
「カナエにも、朝言ったじゃん。樹は、お母さんみたいな感じだって」
「「ね〜♪」」
顔を見合わせて微笑むみんな。
「ちょ…ちょっと待ってよ!樹はただの幼なじみで、べ…べつに好きとかじゃっ…」
…やばい。
否定しようとしてるのに、なぜだか噛みまくり。
「はいはい。それ、聞き飽きたー」
カナエがバッサリと切り捨てる。
「カナエにも、朝言ったじゃん。樹は、お母さんみたいな感じだって」



