「してたって〜。今さら、幼なじみが好きだったことに気づくとか、どんだけウブなの」
「すっ…好きとかじゃなくてっ。樹は、忘れ物を届けてくれただけだから、お母さんみたいなものだよ!」
そう、…お母さん!
ママだって、あたしがお弁当を忘れそうになったら、慌てて玄関まで持ってきてくれる。
それといっしょ!
…と、あたしは自分に言い聞かせていた。
「すっ…好きとかじゃなくてっ。樹は、忘れ物を届けてくれただけだから、お母さんみたいなものだよ!」
そう、…お母さん!
ママだって、あたしがお弁当を忘れそうになったら、慌てて玄関まで持ってきてくれる。
それといっしょ!
…と、あたしは自分に言い聞かせていた。



