7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

してやったり…♪



「…なにふざけてんだよっ!」


ソファのクッションを投げつけられるけど、あたしの姿を凝視できないせいで、クッションは的外れな方へ飛んでいく。


樹があたしに目を向けられない理由…。


それは、あたしがタオルを首にかけ、下着姿のままリビングへ戻ってきたから。


あれだけ、あたしの下着に興味ないだの、体を見ても興奮しないだのと偉そうなことを言っていた樹。