7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「ここに置いとくぞ?閉めたら取りにこいよ」

「わかった!…言っとくけど、くれぐれも覗かないでよねっ」

「だれが好き好んで覗くかよ。小さい頃は、いっしょに風呂入ってた仲だろ。今さら、乃愛の裸見ても興奮しねぇっつーの」


そう言うと、樹はドアを閉めた。



ドアの前に残された、今日買った新しい下着の入ったショップ袋。


樹の足音が聞こえなくなると、それに手を伸ばして着けてみた。