「ここに置いとくぞ?閉めたら取りにこいよ」
「わかった!…言っとくけど、くれぐれも覗かないでよねっ」
「だれが好き好んで覗くかよ。小さい頃は、いっしょに風呂入ってた仲だろ。今さら、乃愛の裸見ても興奮しねぇっつーの」
そう言うと、樹はドアを閉めた。
ドアの前に残された、今日買った新しい下着の入ったショップ袋。
樹の足音が聞こえなくなると、それに手を伸ばして着けてみた。
「わかった!…言っとくけど、くれぐれも覗かないでよねっ」
「だれが好き好んで覗くかよ。小さい頃は、いっしょに風呂入ってた仲だろ。今さら、乃愛の裸見ても興奮しねぇっつーの」
そう言うと、樹はドアを閉めた。
ドアの前に残された、今日買った新しい下着の入ったショップ袋。
樹の足音が聞こえなくなると、それに手を伸ばして着けてみた。



