7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

と思ったのも束の間っ…。


勢いよく脱衣所のドアが開けられて、樹とバッチリ目が合ってしまった!


「…ちょっ!!…なに、勝手に開けてんのよっ!!」

「バッ…!バカか!お前だって、なんて格好してんだよっ…!!」


あたしがすぐ手の届くところにあった制服のスカートを投げつけると、それをガードするように樹がピシャリとドアを閉めた。


さ…最悪ぅ…!

確認もしないで、ドアを開けるなんて…!