7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

まだ制服はクローゼットに残したままだということで、ちーちゃんに連絡を取って、貸してもらえることになった。


鍵を失くしたときはどうしようかと思ったけど、こうして樹の家に泊めてもらうことができたし、なんとかなりそう。



お風呂から上がって、バスタオルで体を拭いてっと…。


しかしここで、とんでもないことに気がついてしまった…!


「…ヤバ」


バスタオルを体に巻いて絶句する。