薄ピンクのビニール袋にグレーの蝶が描かれているショップ袋を握りしめる。
そして、待ってくれていた樹とタツヤと合流する。
カナエが手に持っていたショップ袋に、タツヤの視線が移動する。
「で、カナエ。何色にしたんだよ?」
「…はー!?そんなこと聞くー!?タツヤ、ただの変態じゃん」
「聞くだけならいいじゃんっ」
「あんたなんかに教えるわけないでしょ!」
そして、待ってくれていた樹とタツヤと合流する。
カナエが手に持っていたショップ袋に、タツヤの視線が移動する。
「で、カナエ。何色にしたんだよ?」
「…はー!?そんなこと聞くー!?タツヤ、ただの変態じゃん」
「聞くだけならいいじゃんっ」
「あんたなんかに教えるわけないでしょ!」



