7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

そういえば…そうだった!

もしかしたら、樹から奢った分のお金が戻ってくるかもしれない!


それなら、今こんなに悩む必要もない。


…ということで。



「ありがとうございました〜!」


笑顔の店員さんに見送られ、あたしとカナエはお店を出た。

手には、そのお店のショップ袋を下げている。


「えへへ〜♪新しい下着、買っちゃった〜!」

「ビビッときたなら買うべきだよ、乃愛!よかったねっ」