「ごめん、秋山さん・・・・・ 俺我慢できねぇ・・。」 押し倒された。 あたしの両手を 岡田君は片手で押さえ付けていて 身動きがとれない。 「いや、だぁ・・・・・ っひゃっ・・。」 シャツの中に 手を入れてきた。 逃げられ、ない。 怖い。 いやだ・・・ でも なぜか、 あたしの頭には 金髪男の顔が浮かんできた。 あたしは今 襲われているのに。 笑った時の あの顔が。