由姫とサラに接点があると気づいているのは、もう俺たちだけではないみたいだ。
「そうだろうな」
舜さんも、俺の見解に否定はしなかった。
「第三体育館で、3年の幹部連中が待ってるらしい」
幹部連中……3年のってことは、やっぱり双子はいないのか。
もしかしたら、俺を呼ばなかったのも3年同士で決着をつけたかったからかもしれない。
「お前はどうする?」
舜さんの問いかけに、俺は微笑んだ。
「行くに決まってるじゃないですか」
2年の俺は邪魔かもしれないけど……ここまで来て帰れるはずがない。
それに、fatalの奴らは卑怯だから……きっと正々堂々戦う気なんてないだろう。
戦力は多いに越したことはないだろうし……俺だって、nobleの幹部だ。
*次回の更新は7月13日(月)13:00〜*
「そうだろうな」
舜さんも、俺の見解に否定はしなかった。
「第三体育館で、3年の幹部連中が待ってるらしい」
幹部連中……3年のってことは、やっぱり双子はいないのか。
もしかしたら、俺を呼ばなかったのも3年同士で決着をつけたかったからかもしれない。
「お前はどうする?」
舜さんの問いかけに、俺は微笑んだ。
「行くに決まってるじゃないですか」
2年の俺は邪魔かもしれないけど……ここまで来て帰れるはずがない。
それに、fatalの奴らは卑怯だから……きっと正々堂々戦う気なんてないだろう。
戦力は多いに越したことはないだろうし……俺だって、nobleの幹部だ。
*次回の更新は7月13日(月)13:00〜*

