視界に映った舜先輩は……にやりと口角を上げ、一度見たことのある不敵な表情を浮かべていた。
「今日からは俺も、本気でいかせてもらう」
わ、悪い舜先輩の顔になってるっ……。
本気でいくって……何をだろう?
「ちょっと!僕もライバルだよ!忘れないで!」
南くんも立ち上がって、こちらへ駆け寄ってきた。
「俺もだ」
た、滝先輩まで……。
さっきとは違って、一瞬で騒がしくなった生徒会室内。
「はぁ……みんな気づかなくてよかったのに……」
「お前は一番たちが悪いぞ。抜け駆けにもほどがある」
「気づかないほうが悪いんでしょ~」
「……そうだな、お前はそういう奴だった……」
南くんと舜先輩の会話に、滝先輩と蓮さんが呆れた表情をしている。
「今日からは俺も、本気でいかせてもらう」
わ、悪い舜先輩の顔になってるっ……。
本気でいくって……何をだろう?
「ちょっと!僕もライバルだよ!忘れないで!」
南くんも立ち上がって、こちらへ駆け寄ってきた。
「俺もだ」
た、滝先輩まで……。
さっきとは違って、一瞬で騒がしくなった生徒会室内。
「はぁ……みんな気づかなくてよかったのに……」
「お前は一番たちが悪いぞ。抜け駆けにもほどがある」
「気づかないほうが悪いんでしょ~」
「……そうだな、お前はそういう奴だった……」
南くんと舜先輩の会話に、滝先輩と蓮さんが呆れた表情をしている。

