たまに地味子、たまに男装、たまに殺し屋。


なるほどな。それなら納得がいく。


母「満月は大体理解したようだな。」

おっと、母さんがボスモードになったぞ。


ザッ

俺達は跪いた。

『ハッ!』

大雅「ですがmajesty。俺達は女の時より男の時のほうが闘いやすい。それに、この格好を見るからに地味だ。こんな格好をしていたらイジメにあったり絡まれやすくなってしまう。」


母「うむ、確かにそうだな。」


『だが新月、よく考えてみろ。俺達が男の姿で行ったらまず絡まれる。それに、女どもにもこっぴどく絡まれるだろう。その上あそこには世界の2と3がいる。余計面倒臭くなってしまうだろう?』

大雅「うっ、確かに。」




母「異論はないな?それではお前たちに命令を下す。鵲学園に入り込み、情報を刈り取ってこい!」


「『YES majesty!』」