『んじゃ、一番上から自己紹介!!』
うん、こういう時って兄弟役に立つよネ!
区雨臥「エッ…俺からっ!!?」
凌駕「そーだぞー、早くしろー。」
区雨臥「イラッ……俺は餅月 区雨臥。クラスは1-Bで族には入ってない。」
遥亮「ふむ。カリカリ…」
え、遥亮君なんか書いてね?
凌駕「次は俺だなー!俺は餅月 凌駕!クラスは1-Cで彼女はいない!」
遥亮「なぜ彼女情報……カリカリ…」
うん、そこは突っ込んでいいと思うぞ。
『ハイ、次俺ね。俺は餅月 夏梅。クラスはお前らと一緒。ぶっちゃけ今眠いからすぐ帰りたい気分。』
遥亮「なるほど…寝不足…か。カリカリ…」
いや、別に寝不足じゃねーけどな!?
あとそれ必要な情報なの!?
大雅「最後は俺か。俺は餅月 大雅。クラスは夏梅と一緒。あと見た感じわかるかもだけど、俺らは四つ子だから。」
遥亮「四つ子…!?…カリカリ…」
栄都「まさかとは思ってたけど、四つ子だったんだねぇ!!」
葉玲「確かにそっくりだな!」
仁「夏梅と大雅が特に似てんな。」
『おっ、あんがとー。』
大雅「えへへ…」

