だって…
『どーでもいいことには口出ししたくないからさ。』
栄都「どうでもいいって…どういうこと?」
え、だってどうでもよくない?
屋上の有無なんて。
屋上がなくなるなら、また新しいの見つければいいわけだし。
『そのまんまの意味。』
大雅「…夏梅…お願い!俺、屋上だけは手放したくない…!!(上目遣い)」
うっ!!!
………大雅がそこまで言うなら!!
『やっぱり駄目!!駄目なものは駄目だわ!!』
葉玲「即答かよ!!!」
栄都「ちぇー、大雅には敵わないやー。」
遥亮「……仁。」
仁「ん…しゃーなしだ。屋上は諦めてやる。」

