ま、まぁ父さんがバレないように仕掛けがしてあるとは言ってからな…
だ、大丈夫…だとおも………いたい。(^_^;)
遥亮「では、それをこちらに。」
『お、おう…』
まじで何か仕掛けついてるんだろうな…!!?
カチャ
遥亮「こ…これはっ…!」
え、やっぱりダメだった…!?
仁「これは…マジモンのエロ本だな。。」
おぉぉぉぉぉぉやじぃぃぃぃぃ!!!!
栄都「夏梅こんなの読むんだ…」
葉玲「美尻百科に巨乳百科…ムフフ♡…」
柚「そんな奴だったなんて…」
遥亮「ハア。…Eclipseの一人があなたかもしれないなんて疑った俺が馬鹿でした。。」
………。
なーんか納得行かない展開。。
俺がド変態で、めちゃくちゃヤリチンみたいな反応になっちまってるじゃねぇかっ!!
大雅「こ、これは…さ。なんとか回避できた、ってことだよね…?」
凌駕「なんか夏梅のプライドがあれだけど、まぁ仕方ないだろ!」
区雨臥「”すっげぇエロ本”って…父さんの宝物のことだったのか…」
エッ…
父さんこんなの読んでるの!?
あんなに「みゆきみゆき♡」って言ってんのに!!?
……………。
ヤベーな。
( ゚д゚)ハッ!
…これ母さんにチクったらお小遣いアップするかも…?
よーし、ぜっったいにチクろー!!
『♪』
凌駕「夏梅が機嫌良い時ってよォ…(^_^;)」
大雅「汗に血が滲むほど悪いことしようとしてる時だよねぇ…(^_^;)」
区雨臥「いやぁ〜、夏梅は恐ろしいね。」
別にそんなにわるいことじゃないと思うけど??
ま?
こんなエロ本買う方が悪いわけですし…
いいよね!!
ってなわけで、
『俺帰るまーす!』
凌駕「どんな日本語だよッ!」
大雅「ちょ、待ってぇー!?」
区雨臥「夏梅足速すぎ!」
胡蝶ズ「……………。」

