たまに地味子、たまに男装、たまに殺し屋。


ピラッ


そこには、Eclipseが紙を置いて去っていく瞬間の写真があった。


『え、えぇと、これが…Eclipse、ってこと?』

遥亮「ハイ、まずは。」


”まずは”って…

まだなんかあるの!?


遥亮「で、こちらの人物と、こちらの人物。」

あ、これ俺が殺した人たち。


遥亮「この二人の人物は、全く同じ場所を刺されており、使った凶器も同じと考えられます。」


うんうん…

遥亮「そして、あなたが毎日持ち運んでいるその黒い入れ物、それが気になったわけです。」


うんう……ん?


『え、なんで?(^_^;)』

この入れ物には、護身用にナイフが入っている。

見つかったらお終いだ。