胡蝶Side
仁「なぁ、今の…見たか?」
柚「急に話を持ちかけないで。」
仁「ぁ……おう。」
栄都「で?なんだっけー?」
仁「いや、今ここら辺歩いてたFour holy knight?だっけか。…なんかそいつら見たことあるなー…と。」
遥亮「そりゃそうだろ。なんせ、そいつらはあの時の大雅と夏梅と凌駕と区雨臥のことだからな。」
仁・葉玲「エッ…そうなのか!?」
柚「俺は知ってたけど。」
栄都「ていうかさー、遥亮のその敬語をナシにする基準ってなんなの?」
遥亮「勘…?」
………………………。
栄都「……あっそ。聞いた俺がバカでしたぁー。」
胡蝶Side終

