養護施設に 送られる事になった その事に関してわ 涙も笑いもない 興味もなかった けどあたしに 選択肢があって 決めかねていた ある休日の ちょっとした昼寝 珍しくお父さんが居た 少し嬉しかったけど 眠気に勝てなかった 意識が飛んで どれ位経ったのか 分からないけど 苦しさを覚えて 目を開いた。 _