恐怖症、克服しますっ!



たとえ誰かがミスしても、自然とカバー出来る。


実際、私も、ココアを出すべきところをコーヒーを出してしまった。

完全な私のミス。


私があたふたしていると、喋ったことない男子がサッとフォローしてくれた。


助かった、と、思う反面、感謝でいっぱいだった。


お礼を言うと、その男子は顔を覆うようにして他のお客さんのところへ行った。



よく分からないけれど、良い人だ、と思った。