恐怖症、克服しますっ!




葵……?



私は、何が起こったのかも分からず、呆然とした。



葵、どうしたんだろう……。


考えれば考えるほど分からなくなって、そのうちに担任の先生が来てしまった。



あとで、葵に話しかけに行こう。


私は、そう決めて休み時間になるのを待った。