一様、何か軽く食べられる物を買ってから沙央達がいるところに戻った。 何やら沙央は飲み物を買いにパシられたらしい。 竜と桃があんなんだから。 まぁ行くしかないよな。 なんか… 沙央、いまさっきまでとなんか暗い。 なんかあったのかな… 作り笑いなんて似合わないのにさ… アイツ無理してる。 それから午後は… ずっと沙央が心配で心配でしょうがなかった。 アイツを守りたい。 そう思った。