ゆっくりと顔父の方へ上げるとそこにはさっきとは違ってニタニタと笑う父の顔があった。 「お、おとう、さま?」 パニックになっている私に父は、私の腕を掴み またガチャンと今度は手錠を付けた。 「ど、う、して?」 動揺してながらも口に出した問に父は。 「これが私からの誕生日プレゼントだよ」 そしてまたニタニタと笑う。 「さぁ。檻にいれろ」 「?!」