王太子の愛


「そんな!迷惑だなんて思ってません!私、とても嬉しいかったです!」

「じゃあ、敬語やめてくれますか?」

「…では、2人の時は敬語やめますね、あっ、あとクラウス様も敬語やめたら」

そう言って可愛くウィンクしてきた。
私は嬉しくてつい声が大きくなって満面の笑みで答えた。

「うん!よろしくね!メラ!」

「///」

(クラウス様の笑顔やばすぎる///)

「メラ?」

「う、うん!よろしくね!」