「そっか。相手、大学生だっけ?」
瞬は 息が止まった。
「ヤダ、その年で大学生と付き合ってんの?ロリコン。」
那々香は、鼻で笑ってる。
「バカ。これでも瞬は、本気なんだぞ。例え、若い子にしか相手にされてなくても、いいじゃないか。」
言えません。
本当は、高校生だったなんて……
「やればいいじゃない。双方の合意の上での行為は、お咎め無しよ。」
「うるさいな。やれるもんだったら、とっくにやってるよ。」
瞬はそう言って、気づいた。
一回はしてるんだっけ。
いや、あれは回数に入れられない。
「そうだよな。あまりの可愛さに、手も出せなかったんだもんな、瞬。」
「うわっ!それでも男なの!」
類は友を呼ぶって、言うけれど。
決して同じ類には、思われたくない。
瞬は 息が止まった。
「ヤダ、その年で大学生と付き合ってんの?ロリコン。」
那々香は、鼻で笑ってる。
「バカ。これでも瞬は、本気なんだぞ。例え、若い子にしか相手にされてなくても、いいじゃないか。」
言えません。
本当は、高校生だったなんて……
「やればいいじゃない。双方の合意の上での行為は、お咎め無しよ。」
「うるさいな。やれるもんだったら、とっくにやってるよ。」
瞬はそう言って、気づいた。
一回はしてるんだっけ。
いや、あれは回数に入れられない。
「そうだよな。あまりの可愛さに、手も出せなかったんだもんな、瞬。」
「うわっ!それでも男なの!」
類は友を呼ぶって、言うけれど。
決して同じ類には、思われたくない。



