花印†blood




瞬間、

「ウッ……」


っと低く唸り男の動きが止まった。



ホッとしたのと同時に

どうしたのだろう?
また何かするつもりなのか…

っと不安になった。



「…っお前」


男はそう呟いて、私のシャツを引き裂くようにはだけさせると…首筋を舐めるよぅに見つめた。