高揚していく気分の中で、 「くりす……愛してる」 そう刹那が囁いたのをうっすらと聞いた。 ―― ―――――― ――――――――――…… 『も………無理』 「体力ないね?俺はまだまだいけるのに…」 『……』 あなたの体力が尋常じゃないのよ!! 初めてのときと比べものにならないくらい疲れた。