「くりすは…ドレス、何色がいいんだ?」 『んー…どっちかというと、私は白、がいいです』 「そうか」 ―― ――――― ―――――――――…… 「いやぁぁん!!くりす素敵よ」 「はい。とても、似合ってますよ」 『ありがとう、白羽、マリカさん』