こんにちは、四葉 夜宵です。
「好きを忘れられない今日」を読んで下さり、ありがとうございます。
このお話は、本当にあった話であり…私の実体験でもあります。
短い文だし、心で思ったことばかりなので、わかりにくい箇所もたくさんあったと思います(-_-;)
小学6年生の頃、私は好きだった男の子に告白をして想いを伝えました。
結果は振られてしまいましたが、その答えで良かったなと今ならそう思えます。
OKしてもらえていたら、今の私はどうなっていただろう。
きっと長続きせずに、すぐに別れを切り出されてしまうかもしれない。
いろんなパターンを考えても、その考えしか思い付きません…(笑)
今まで他人事のように読んでいた小説の中の、失恋した子達の気持ちが、書いている最中に溢れてきました。
主役の女の子と男の子が結ばれるのは、それは本当に素敵だと思います。
ですが、その女の子のことを好きな後輩の男の子であったり…幼なじみだったり。
結局は結ばれずに終わってしまう子達の気持ちを考えると、きっと私よりも辛い思いをしていると思います。
私が経験したのはほんの一部であり、その子達は私のような気持ちじゃないはず。
私は印象に残ったことは、なんでもかんでも脳内の記憶に残っています。
3歳の頃からそれまでの記憶だって、ずっとあります。
ほとんどを記憶してしまうから、この気持ちもずっと忘れられない。
だけど、好きだった男の子の答えは間違っていなかった。
私はその子に救われたんだと思います。
長くなってしまい、すみません(-_-;)
この気持ちを忘れたくなくて、小説に書きました。
投稿したのは、そこに残しておきたいから。
自分勝手で、本当に申し訳ないです…。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いしますm(__)m
では、またあえる日まで。
四葉 夜宵



