【完】魔法がとける前に~私が出会ったのは国民的スター!?~




「俊輔、美百合あんまりはしゃぎすぎないようにね。人のお家にお邪魔してるんだから」



「「はーい!」」



と、言いつつ2人の目がキラキラと輝いてるのが分かる。



こんな部屋見たことないから興奮するのはしょうがないね。



「全然いいよ。2人とも好きなだけ遊べばいいよ」



こんな高級な部屋を汚したらどれだけのお金を出しても許されない気がする。



「私はここのソファにいるから、何かあったら来てね。遊んでおいで」



たぶん家具を倒すとかはしないはずだから部屋の中でなら私がいなくても大丈夫。



それなりに礼儀は覚えてきてるはずだから。



どこへ行っても礼儀は大事だからこれから何度も教えていくつもりだけど。