私の命は貴方のもの

みんなに報告をして2か月が経った


私は毎日龍也さんに愛され幸せ


そのものだった


私の身体に異変が起きた


いつものように朝食の準備をしていると


急にめまいが…


遠くで龍也さんの声がする


「千尋!しっかりしろ!ち…ひ…ろ」