私の命は貴方のもの

気がつくと優しい手が私の髪を撫でている


目を開けると龍也さんがいる


もう目を塞がれる事はなく…


「千尋愛してる」


と言ってくれた


「私も愛してます」


優しくおでこにキスをしてくれる