私の命は貴方のもの

疲れていたのかベッドで横になった


そのまま寝てしまった


なんか落ち着く…あっ!あの優しい手が


私に触れている


「これからずっと一緒だから…千尋愛してる」


薄ら目を開けると


「ゆっくりおやすみ」


と、また目を手で覆われた


私は安心感の中また目を閉じた