私の命は貴方のもの

病室に入ると千尋は眠っている


千尋すまない


お前を守ってやれなかった…


お前を傷つけるばかりだ…


その時目が覚めた


「千尋…」


千尋は無言のままだった


そして無表情だった


先生はショックな事があり…


それが引き金で完全記憶をなくした


そして進行も早くなるから入院した


方がいいと言ったが…


連れて帰る事にした


千尋は嫌がる事もなく家に帰った