私の命は貴方のもの

あれから1年半が過ぎた


俺は狂った様に仕事をした


そしてある場所に土地の話で向かっていた


途中コンビニに寄った


何気にスイーツの場所にいた


千尋が好きだったスイーツが目に入ったから


そして手を伸ばすと反対から手が


出てきた


その人は子どもを抱っこしていた


俺の方を向いて謝ってきた


俺は息が止まると思った