「…っ!まーっちゃっん」
はるの手が私の肩に触れたと思ったら、周りの景色が床から天井になっていた。
「はあっ、はぁっまーちゃん。
もう春翔無理だよ。まだするの?」
え、、はるが今私の肩をつかんで私の上に乗ってるの?
すごい力だったよ。ギャップですか。
でも相変わらず上に乗ってても息は切れてるし、顔も真っ赤でそこは通常運転だ。
「まーちゃんそろそろ寝ないと。」
たしかに寝ないといけないんだけど急な男についていけない私。
初めてにしてはまあ頑張った方か。
「じゃあ続きは明日ねっ!」
「っえ、明日も?」
もちろん!明日はもうちょっと先までいけるといいなあ。
願わくばはるの方からしてくれると嬉しい。

