「じゃあはる。今日も何もしないのは嫌だからキスするか真宙って呼ぶかどっちか選んで。」 あきらかに動揺するはる。 「どっちもいや!」 やはりそうくるか。 「じゃあ無理やりでもするね。キス」 そう言ってもう一度顔を近づける。 「いやまって!まーちゃん」 口のところに手を出されて無理やりもできない状態になってしまった。