一生ずっと俺の姫。 ~俺様な君と~


ずっと見てないで


雅にわたしに行こう。




『雅ーー!』



呼ぶと雅はいつものように



何も言わずにこっちを向いた。





『この写真忘れてたよ』



雅「ツッ……」