お互い繁華街で会っては睨みつけ、 タイマンだって数え切れないほどやった。 そんな時既に夜月に入っていた佑真から 夜月に入らないかと誘われた。 『やだ』 私はキッパリと言った。 暴走族なんて興味もないし 喧嘩は遊びのつもりでやっていたから 入る気なんて全然なかった