私の大切な人

看護師さんが急いで来てくれました!
達也はどうしちゃったんだろう!急にこんな事になってしまって、私が無理やりに陽子ちゃんに会わせて話をさせたらかな?
私のせいだよね!先生はいつ来てくれるんだろう!
早く先生、来ないかな!
達也のご両親が来られたから私は挨拶をして今日の出来事をと全て話しました。
そして私は、きちんと謝りました。次に陽子ちゃんも来ました。
私は陽子ちゃんにも謝りました。私が全て悪いから
やっと先生が来てくれました。
そして診察をしてもらわないといけなので、みんな病室から出ました。
私は婚約者のひでくんに電話しました。そしたらでなかったので会社の方に電話をしました。仕事中でした!
課長が出たので電話を代わってもらいました。
そして私は泣きながら全てを話しました。彼は今から病院に行くから待っててと言ってくれました。
わざわざ早退してまで来てくれると言ってくれました。
私は泣きながら、ありがとうと伝えました。
病室に戻ったら診察が終わっていました。達也のご両親は
病室に入っていました。
私も入りづらかったけど病室に入りました。そしたら私に、陽子ちゃんが怒鳴ってきました!
ありささんのせいだから、許さないからと言われました。
私は何も言えませんでした。ごめんなさいしか言えませんでした!
達也のご両親は反対にありがとうと言われました。
お礼を言われる事なんかしてないのに、ありささんが、いつも達也のお世話をしてくれてるのは分かってるから、だから
お礼を言ったのよと言われました。反対に陽子ちゃんが達也のご両親の怒られていました。
あなたは何もしてないでしょと言われていました。
達也の容態は落ち着きました!
原因がわかないらしくて血液検査をしました。結果はまだ出ないらしくて、病室ににひでくんが来てくれました。
私は達也のご両親に紹介をしました。婚約者ですと!
ご両親は婚約者に挨拶をしてくれました。
そしてお礼まで言われました。婚約してるのに達也のお世話を頼んでしまってごめんなさいと言われました。
ひでくんはご両親に、お世話をしていいよと言ったのは僕なんでお礼を言われる事はないですよと答えた。
達也のご両親は陽子ちゃんには帰るように言いました。
でも陽子ちゃんはご両親に私は帰りません、達也のお世話をするのは私ですと言った。
ありささんはもう迷惑なんで帰ってくださいと言われました!
私は陽子ちゃんに私が最後までお世話をする事になってるから、あなたが早く帰ってくださいと伝えました。
達也のご両親もそれで納得してくれました。
私の婚約者のひでくんも納得してくれました。
ありさが最後までお世話をしてあげてと言ってくれました。
病室から達也のご両親は出ていきました。私はお見送りをしました。
陽子ちゃんは納得してくれません、どうしたいのと聞きました!
そしたら、言われたのがありささんは婚約しているんだから
達也のお世話をするのは間違っていると言われました。
婚約者さんは何にも思わないんですか?
浮気になりますよね!止めさせて下さいと言いました。
ひでくんはこう言いました。お世話を許してるのは僕なんで
浮気にはなりませんし、止めさせるつもりはありません。
あなたがお引き取り下さい。後の事は、ありさに任せてください!
最後までありさがきちんとお世話をしますので心配はいりません。
僕も仕事早退をしてきたのでそろそろ帰ります。
あなたも早く帰ってください。お世話が出来ないので、もう当分は来ないで下さいと伝えた。
陽子ちゃんは動こうとしません!どうしたら納得しますかと聞いてみた。そしたら、ありささんが早く帰ってくださいばかり言う。陽子ちゃんは何がしたいのかを聞いてみた!
そしたら、達也と離れてくださいと言われた。今は私は達也からは離れる事は出来ませんと答えた。
それでも、私に達也と離れろ言ってくる。ひでくんは仕事がまだ途中だから会社に戻った!
陽子ちゃんはなかなか帰らない。もうどうしたらいいか分からなくなってきた!
病室では達也が眠っていた。陽子ちゃんは洗濯物を畳んだりしていた。
達也の方を見てみたら目が開いていた!意識が戻った!
私はすぐにナースコールを押した。急いで看護師さんが来てくれました。
そして先生も来てくれて診察をしてもらいました。
先生がもう大丈夫ですよと言ってくれた。思わず私は泣いてしまった!
陽子ちゃんは達也に話しかけていた。達也は陽子ちゃんに、お前は帰れと言われていた。陽子ちゃんは泣いていた。
何で婚約者がいる人がお世話をするの?間違ってるよ!
これじゃあまだ達也の事が好きなんじゃないの?違いますか?ありささん答えてください。正直に嘘は言わないで下さいね。分かりました、正直にお話します。達也は止めた!
ありさ話さなくていいから、陽子、お前は何がしたいんだ!
正直な気持ちを聞きたいだけよ!何でお世話をありささんがしているのかを知りたいだけよ!ダメなことなの!
話せますよね、ありささん?
じゃあ婚約者ももう一度呼びますか?そしてそこで正直に話してもらいましょうか!
今すぐ電話して下さい。まだ間に合いますよ。早く電話して!電話できないんですか?やましい関係だから
そうじゃないなら早く電話して下さい。
いい加減にしろよ!陽子、お前は最低なやつだな!
頼むから帰ってくれ!嫌です。ありささんが正直に話してくれるまで帰りません。てか、話しても帰るつもりはありませんから!
早く電話して下さい。出来ないなら私から掛けますよ!
電話貸して下さい。分かりました、電話します。
私はひでくんに電話をした。内容を全て話して病室まで帰ってきてもらいました。陽子ちゃんは、婚約者のひでくんに聞いていました。ありささんはまだ達也の事が好きですよね!
違いますか?どう思いますか?ありささんに聞いてみませんか?
今の正直な気持ちを、聞きたくないですか?私は聞きたいです。
ハッキリしておきたいので、これからの事もあるし
なので早く話して下さい。
達也も婚約者さんもちゃんと聞いておいてくださいね!
早く話して下さい。分かりました。正直にお話をさせていたきます。
止めろ!ありさ!達也もういいの、正直に話すわ!
私には婚約者がいます。婚約指輪も受け取りました!
プロポーズもお受けしました。
その後に達也がこうなりました。私はひでくんに正直な思いを話しました。最後までお世話をさせてほしいとお願いをしました。必ず、ひでくんの元に帰るからそれまで待っててほしいとお願いをしました。そしたら、ひでくんは受け入れてくれました。そしてまだ達也に対して気持ちがある事も話しました。それは少しづつ忘れていけば良いからと言ってくれました。無理して忘れようとしたら、ありさがしんどくなるから、だから無理して忘れないで良いよと言ってくれました。だから私は最後までお世話をする事にしたの。
陽子ちゃんが言う通りまだ達也には気持ちあります。
陽子ちゃんには悪いけど帰ってもらえますか?
ありささん、帰るのはあなたよ!まだ気持ちがあるのに一緒に居らすわけないでしょ!あなた達は馬鹿ですか!
婚約者さん早く連れて帰って下さい!
目障りなんで!二度と達也に近づくな!
陽子、お願いだから帰ってくれ!何で彼女は私なんだよ!
可笑しいじゃない!彼女が帰るなんて、彼女でない人が残るなんて可笑しいよ!
看護師さんが病室に来た。何を揉めているんですか病人が居るのに早く帰ってください!
面会時間が過ぎてますよ!いい加減にして下さい。
看護師さんはそう言ってナースステーションに帰った。
お前は帰れ!二度と来るな!ありさ、ごめんな今日は婚約者さんと帰れ。
明日の朝の朝食の時までに来てほしい。お願いできますか?
大丈夫ですよ!行かせますから、安心して下さい。
今日はゆっくり休んでください。ありさは僕がきちんと送りますから。
陽子さんも僕が送りますから安心して下さい。
今日は大変でしたね!とりあえず睡眠をしっかり取って下さい。
じゃあ、僕達はこの辺で帰りますね。おやすみなさい!
達也、今日は私のせいでごめんね。ゆっくり休んで。
明日は朝食までには来るから、何が食べたい物があるなら
買ってくるけど、いや、ありさと売店に行くわ!
わかった。じゃあ帰るね。陽子ちゃんの事はまかせて
おやすみなさい!
達也、ごめんなさい、帰ります。お世話はありささんにお願いをします。
今日は本当にごめんなさい。じゃあ帰るね!
ゆっくり休んでね。おやすみなさい!
この日は長い1日だった!