何で、君は楽にならないの?

朝☀️🌱

「コンコン!コンコン!コンコン!」

「ん?」

「くるん、遅刻するわよ。」

「え?今、何時?」

「6時50分!」

「ヤバ!いぞぐ。」

スミレを抱っこして、下に行き、

ご飯をつぎ、お弁当の具を持っていく。部屋に。

「くるん〜、ご飯食べれる?」

「時間、やばくて、無理そう。」

「おにぎりなら、食べれる?」

「うん。」

急いで、お弁当を作って、 歯磨き系をして、制服を着て、髪の毛をセットして、カバンを持ち、スミレを抱っこして、1階へ

「ピーンポーン!」

「はーい」

「愛夢です。」

「待ってね。」

「くるん〜、おにぎり持って行きなさい。」

「ありがと。」

そして、靴を履き、外に出た。

「くる〜、遅いよ〜。」

「ごめん、寝坊しちゃって。」

「くる〜、大ニュースがあるよ。」

「何?」

「それはね、上手くいった切り絵とかの作品をパティズで売ることが出
来るんだって。」

「凄い👏」

「だからね、バイトが出来なくても、切り絵が上手くが出来たら、売れ
るから、お小遣いになるよ。」

「なんか、良いねぇ〜。部活、頑張ろ。」

話が盛り上がって 、結構早く着いた。

「くるは、何で、お弁当袋を手に持ってるの?」

「寝坊してね、朝ご飯を食べてなくててねぇ、だから、ママがおにぎり
作ってくれて、それを汽車で食べようかなぁって、思って。」

「くるのお母さん、優しいね。」

そうかなぁ?

くるんは、そうは、思わないかなぁ。