何で、君は楽にならないの?

「くるん、遅かったじゃない。」

「スミレが、はしゃいで中々、帰れなくて。」

「ちゃんと、ポテチ買って来てくれたんだ。」

「うん。」

こっそり、スミレの寝顔を撮った。

「ポテコも買って来てくれたんだ。」

「うん。ポテコ美味しいし、ポテチと同じ値段だったから。」

「ありがと。後で、お金払うね。何円だった?」

えっと、...

「80×10は?」

「800円ね。後で、渡すから。」

軽くスミレを洗ってあげて、タオルで拭いてから、リビングのスミレの所に、そっと、おいた。


夜ご飯は、ラーメン。

お風呂に入ってから、手当てし直した。

明日、学校かぁ。

汽車通だし、お弁当も作らなきゃだなぁ。

何にしようかなぁ。

焼きおにぎりは、そのままにしよう。

中身を少し、変えよう。

うーん。ミニオムレツ・タコさんウィンナー・さけるチーズ4分の1

にしよう。

〖明日の昼休みに、体育館近くの階段の所に来てくれない?
話があるの。〗

〖うん。何時くらい?〗

〖ご飯が食べ終わってからでいいよ。〗

〖了解です( ・ω・)ゞ〗

なんかの相談かなぁ?

それとも、なんかの報告?

まぁ、いいっかなぁ。

あ、そうだ!コンテストの奴進めないとなぁ。

幸々愛ちゃんのシナリオを元に。

気づくと、もう、10時過ぎになっていた。

あ、ヤバい!寝よう。