何で、君は楽にならないの?

「清水君、千葉、瀬野尾、自由な所座っていいよ。」

「クッション、ベッドの隣に置いてあるから〜。使ってもいいよー。」

みんなの分の飲み物をついで、テーブルに置いた。

皆が持って来てくれた、お菓子を半分ずつお皿に盛った。

「くるんって、犬飼ってたっけ?」

「うーん。ちょっとくらい前に、飼ってもらったって、感じかなぁ。」

「名前は?」

「スミレ、おいで〜。自己紹介しよ。」

「ワン!」

「スミレです。よろしくお願いします。」

スミレの行動が可愛いから、結構、癒される〜

「まず、遠足の話しない?」

「うんうん。」

なんか深刻そうな話をしていたけれど、くるんは、スミレとジャれて遊んでいた。

普段は、中々じゃれれないし。

「おーい。くるん、話聞いてるか?」

「う〜ん。」

「じゃ、なんの話ししてた?」

「遠足の話。」

「まぁ、あのなぁ、くるんのケガしてるから、どうしたらいいかってゆう話。」

「っで、遠足って何するの?」

皆が、あちゃー

って、顔をしていた。

「遠足だから、運動が多い。」

まぁ、そんな感じはするなぁ。

「運動って、何するの?」

「えっと、...」

「下被ってたぁwアハハアハハ。清水君って、やっぱり、面白いねぇ。」

「なんか、くるんに言われたくないんだけど〜w」

最近泣いてばっかりだったから、

笑うの久しぶりだなぁ。

「なんか、笑ったら、暑くなってきたわ〜w」

「あ!それなら、庭の足湯に入りながら話さない?」

「良いねぇ。行こ!」