何で、君は楽にならないの?

清水〜Side〜

ビックリした。

くるんが、先生達に呼び出しをくらっていて。

っで、俺は、こっそりくるんたちの話を聞いていた。

そしてたら、なんか、責められ気味な感じがした。

そういうのに弱いくるんは、泣いてしまったらしい。

俺は、何だか許せなくて、飛び出してしまった。

くるんは、俺を見て驚いていた。

そして、庄司が先生と一緒に入ってきた時は、驚いた。

そして、動画を見た時も。

あれは、犯罪とも言えるくらいだった。

何で、こんな事になっているのかも。

もしかしたら、誰かがくるんを恨んで?

でも、そんな奴は、そうそう居ない。

だとしたら、過去に?

先生が出ていったら、

くるんの涙が溢れ出した。

俺は、いつの間にかに、くるの頭を撫でていた。

そして、一緒に帰った。

汽車に乗ると、くるんは、ぐっすり眠ってしまった。

怪しまれないように、カーテンを閉めた。

そして、くるんは、カクカクしていた。

危ないと思って、横に行ったら、

おれが、膝枕をしているような感じがした。

でも、避けようとすると、くるんが、寂しそうな顔をする。

何だか、甘えん坊みたいだ。

汽車が付いて、何度も起こしてもぐっすりで、

そのうち起こすのが、可哀想になったから、家まで送った。

おんぶをして。

くるんの部屋に行き、ベッドに寝転がらせて、家に帰った。

すると、明日、皆部活がたまたまなく、いつものメンバーで遊ぶ事になった。

そして、遊ぶ場所が、くるんの家になった。

で、萌依は、他の人と先に遊ぶ約束をしていたらしい。

〜Side〜終わり