何で、君は楽にならないの?

「今日、俺、部活無いし、一緒に帰るか?」

「大丈夫です。」

「不安だから、一緒に帰るは。」

萌依には、申し訳はなかったけれど、

心の奥深くでは、もっと、一緒に居たいと思ってしまった。

汽車は、2人で乗った。

先に、くるんが、乗った。

そして、意識がなかった。

はっと、目を覚ますと、家だった。

何で?

「くるん、やっと起きたのね。ミニサイズのモンシャ焼き作ったけど、食べ
る?」

「うん!食べたい。」

モンジャ焼きを食べて見たいと思っていたから。

食べ終わって、スマホを見ると、いつものメンバーで、集まって、遊ぼうという話になっていた。

そしたら、愛夢から、

〖くるの家で遊びたいなぁ。〗

そう、送られてきていた。

「ママ、明日ってくるん、用事ある?」

「無いよ〜。あそぶの?」

「うん。愛夢がさぁ、くるんの家で遊びたいんだって、良い?」

「くるんの部屋なら、良いわよ。」

「分かった。」

「あ、あと、外の足湯の所なら居ても良いわよ。」

「うん。」

でも、くるんは、左足しか、入れれないなぁ。

〖愛夢、くるんの家OKだって!〗

〖✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ヤッター!〗

〖さすがに、みんなは、無理?〗

「ママ〜。いつものメンバーで、くるんの家で遊んでいい?」

「良いわよ。」

〖無理じゃないよ〜!〗

〖楽しみ😆✨〗

〖うん。楽しみだね♪〗

〖優衣香も誘う?〗

〖どっちでもいいよ。〗

〖なら、聞いてみて〜。〗

〖了解です。〗

優衣香に電話をしたら、

明日、優衣香も遊べるって、言ってたから。

遊ぶことになった!

〖愛夢〜、優衣香遊べるって!〗

〖ほとんどのメンバーそろうね。〗

〖そうだね〜。〗