何で、君は楽にならないの?

「なんか、くるん、ゲーム系なのない?」

「あ、人狼ゲームのカードある。」

「くるんのかばん、四次元ポケットw」

「あ、それともUNOする?」

「俺、UNOしたい〜。」

カードゲームをしたら、丁度良かった。

だいたいだけど、6分くらいで着いた。

でも、少し歩かなきゃ行けないからなぁって、思った。

そしたら、学校へのトンネルって、書いてあって、

そこは、虹色みたいな色がしていた。

「こんなの、危なくない?」

「なら、電話しながらにしにない?
くるんが、行くから、どこに行き着いたか分かるし。」

「くるん、独りじゃキツイんじゃない?」

「愛夢、そんな事ないよ。」

「確かにねぇ。優衣香が、ついて行くよ。」

そして、電話をかけながら、通った。

「優衣香、ここって、学校?」

「うん。そうだよ。」

「無事、学校に着いたよ〜!!テニスコートの近くだけど。」

「分かった。今から行くねぇ〜。」

これって、ワープかなぁ。

こういうの。普通に興奮する。

「ほんとだ。ちゃんと、来れた。」

「わぁ。凄い。」

「明日も乗らない?」

「良いねぇ。」

「そうしよ。」

愛海、誘った方が良いよね。

じんやも大変だって言ってたし、言おうかなぁ。

あ、汽車の中で写真撮れば良かった。

後悔しました。

学校で先生が説明してくれたけど、滝野 井崎の会社が60代くらいのおじいちゃんをやとったらしい。

そして、もう、他の仕事はしていないらしい。

あの汽車は、ほとんどが、自動運転らしい。